愛用のボールペンがなくなってしまうということ

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使い心地のいい筆記用具。書き味は価格の高低には関係がない。このペンは長く使ってきた。同じ太さのものを3本用意して、替え芯は箱で買う。太いペン先なので,使い始めると3日で1本使い切るから、ひと月で1箱の替え芯を消費する計算になる。これだけ使うとペン自体がひび割れてくるのでテーピングして使っている。先日、文具店に寄ったとき、改めて新しいペンを探した。店当に見当たらず注文しようと調べてもらった。けれども、数年前にメーカーの生産が終了してしまっていたのだ。すでに卸店にも存在していないという。替え芯はあと5年分ほどは持っているのだけれど。近いうちに、新しいものを探さなければならない。歳をとると,頑固になるのだ。使っていたものがなくなるのが許せないのだ。次に行けないのだ。わかってはいても悲しいのだ。

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