「げんしけん」というアニメを見た。

それは「げんしけん」という音に触発されたからだ。遠い記憶が甦る。そんなオトだったのだ。物語は「現代視覚文化研究会」という大学のサークルの話だった。現視研だ。だから、僕がその音から想像した「げんしけん」とは全く異なるものだった。僕の「げんしけん」はずっと昔、中央大学にあった(現在それが存続しているかどうかは知らない)現代詩研究会=現詩研だ。中央大学多摩校舎のサークル棟で、童話と民話のサークル「赤い鳥」(現在これが存続しているのかどうかも知らない)の部室の真向かいの部屋が「現代詩研究会」の部室だった。このアニメに関するメモはここで終わりではない。メモの始まりなのだ。

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