夕べ騒いだ店は客を忘れて

歌は様々な風景と重なる。たとえば、中島みゆきのローリングは僕に高田馬場を思い出させる。あの歌は高田馬場限定なのだ。あの街を歩いているときにローリングを思い出したことも口ずさんだこともない。頭の中に中島みゆきの声が流れたこともないのに、だ。そして心象の風景の中に登場しているメンバーはいつも決まっているわけで。あのおばさんはいい歌をつくる。実にいい。

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